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いつでもどこでも

直接的なお付き合いの少ない社会では…

現代は昔に比べると体当たりのような人付き合いをする方が少なくなっているように筆者は感じています。
その時代にマッチしているのがクラウドを利用した在宅勤務。
好きな時に好きなだけ仕事が可能で、他者と密に付き合う必要もなく自分の時間を大切に生活するにはもってこいの仕事体系。
昔と違い、このような効率的な考え方をする方が増えてきているように感じています。
筆者は生粋の昭和人間ですので、当たって砕けろ!という状態で子どものお友達関係のママ友やら公共施設の人間やらと渡り合っていますが、年若いお母さんたちからするとそれはとても泥臭く、面倒くさい人間のようです。
その時代にマッチしたクラウド利用のお仕事。
無駄な時間を省き、効率的に必要最低限の仕事を望むのであればこのような方法が主流になるのも理解できます。

仕事はしっかり現代風、中身はしっかり昔風

最後に筆者の場合。
結婚し、子どもを設ける際、子育てを何よりも大切にしていこうと心に決めていたため、子どもの手が離れるまでは外に仕事に出る事はしないと主人とも話をしていました。
ですからこのようにクラウドを利用したお仕事をさせていただいております。
実際とても便利で助かる働き方の一つです。
しかし、人間性を育てるためには泥臭さも必要と考えています。
人と人とのつながり、先輩後輩との関係、生身の失敗や成功、このような体験そのものが人間としての質を上げていると筆者は考えているため、とても都合の良い考え方ですが、無理はしない。
できる分だけでクラウドを利用したお仕事を受注させていただいています。
全く社会に出たことのない人も中には居らっしゃると思います。
そんな方でもうまく仕事が続けられるような環境作りも今後のクラウド利用を考えている企業では課題にしていかないといけないのではないかと筆者は感じています。